リーダーズAMIGO INTIMO › 2009年08月14日

2009年08月14日

手紙。

残暑、、、、。

暑いですね。

ここのところ、色々なお仕事をさせてもらってたせいか、一昨日からこなしている「シュガーバニーズ」の作曲の仕事が、淡々と、そして、冷静に進んで行くのが、なぜだか不思議だ。

開発、新たな曲の作成、モデル、レクチャーの企画、コリオの制作、、、。

まだまだ未解決のものばかりではあるが、よくも今日までこなせたと少し自分をほめてあげたい。







やっとすこし気持ちが落ち着いたので「手紙」したいと思います。






先日、一人娘をおいて天国にいってしまったKちゃん。

彼女とはバナナギャングスのころに仲良くさせてもらったひとりです。

ミキトくん(T.SAX&リーダー)ベラッチさん(ギター)関君(パーカッション)がバナギャンの前進のバンド「ワンマンボーイズ」をやっていた時からの仲間。言わばファミリーみたいなものだ。



僕らは原宿に集まる。
何故か?
ファッションの街だからか?

いや、、、、

あの頃はみんな違ったはずだ。

結果、地元の人たちと馬が合わなかったり、一匹狼で街を抜け出さなくては行けない状況下に置いて原宿にきたり、いじめにあって、地元にはいれないから原宿に来たり、、、。

僕は中学の頃いじめられていた。


助けてくれた大事な友達もいた。

でもトラウマかな?
引っ越してからは、地元の人とはウマく付き合えなかった。

原宿っていう街は、、、

悪いやつも、僕のようないじめられてやってくるやつもいっしょ。
だれもが「孤独人」の集まりだったんだ。
だから、だれもが「平等」だれもが「地元がない原宿の仲間」。
そういえば、彼女もよくいじめられてたって言ってたっけ、、、。


Fool'sって店で、よくみんなで遊んだね!



Kちゃん。


あなたは、本当に、、、、本当に、、、、


素敵なものを、僕らに残していったよ!




乳がん検診に行く人だって増えたと思うんだ。



それに、母親一人で育てているお母さんにだって多大なる勇気を与えた!

それに、、、、

それに、、、、


僕らのような、歌を諦めているような人にも力をくれた!



確かに、もっと生きていたかったと思う。

歌手、母親、一人の女性、まだまだやり残したことがいっぱいあると思う。

悔しいと思う。





でも、死をもって、世の中に伝えた




「あなたという生き方の詩」


はだれもが涙を流したよ。

娘さんだけが心配だね。

でも、きっとすばらしく育つよ。安心して。


だってKちゃんの子供だから。

いっぱい傷ついて、、、、、

いっぱい傷ついた人の事を思いやることのできたKちゃんの娘だから、、、、。

天国でいっぱいシャウトして、アンコールをいつまでももらっているライブをして下さい。

僕ももう少し諦めないで歌チャレンジしようと思ってます。

天国でセッションするまでにもう少し磨いておくね!




安らかに!


そして天国で楽しんで!

Posted by AMIGO INTIMO at 17:39Comments(1)日常