リーダーズ › AMIGO INTIMO › 2009年08月15日
2009年08月15日
これからの思い出作りを、、、、。
「ゴールデンウィークにでも一杯やろうよ!!!!」
そう言われ、固い握手とハグして別れたから、きっと4月の中旬くらいだったかな?
DDDのイベントのリハーサル?ハウスの研修?で火曜日中野のレッスンを終わらせ、急いで原宿にあるリハーサルルームを目指したんだ!!
「ごうくんっっっ?」
ぎこちなく、そして、あまり僕を驚かしてはいけないという配慮のせいか、混雑の原宿駅前をか細くささやき訪ねた。
目の前に立っていたのは、明らかに、いや絶対に知っている顔だが、僕の沈黙のタイムラグが二人の緊張をより高めた!
「もとの?、、、、、、」
彼は中学の同級生。
僕がいじめにあっていたころ、助けてくれていた大親友だ。
あまりの嬉しさに、一目を気にせず思わずハグ!
スーツを着たかっちょいい彼と、急ぎ足で多分汗もかいていたであろう僕が、、、、、。
きっと変な目で見られていたかもしれないね!たかちゃん!
なかなか忙しくて、会えなかったが先日やっとプチ同窓会!
新宿にある「黒瀬」で待ち合わせ。
お寿司と和食の創作料理とお酒とそして雰囲気が抜群のお店だ!
www.sushi-kurose.com
新宿住友ビルの地下にあるので、なんの迷いも無く到着。
といっても僕がビリだったけど、、、、。
入り口には「やっし」が携帯で話しながらこちらをちらり、、、。
なんかぎこちないふたり、、、。
お店に入り、どう見ても「ゴールドジムに通ってます」のようなマッチョな料理長。
「いらっしゃい!こちらです」
通された個室にはたかちゃんが座ってた。
「今の人、、、分からない?」
「あのマッチョ?全然知らない」
「ひろみつだよ あのクラスで一番ちっちゃかった、、、」
僕には、あまり記憶がない、、、。
何故か?
いじめにあっていたことで、嫌なこと、楽しかったこと、なんか、、、、、あまり覚えていない、、、、、。
どうたかちゃんに言っていいか、どうやっしに伝えればいいか、こまってた、、、。
「憶えてないと思ってさ、、、」
たかちゃんは中学校のアルバムのコピーと以前高校に入ってからみんなでいったとしまえんの写真を持って来てくれたんだ!
「彼はだれだれで〜〜〜彼女がだれだれで〜〜〜」
かすかに残っている、、本当にかすかに残っている記憶をたどり、うなずく。
料理長のひろみつも加わり、僕を守ってくれた、たかちゃんとやっしと四人での宴もあっという間に終わりを迎える。
何で、
こんなに素敵な人たちを記憶から消していたんだろう、、、、。
酔ってはいたし、三人のお陰で色々思い出して楽しいお酒ではあったのに、何か、、、何か、何年かの「自分」がいない事に切なさが残る。

左がやっし。
左上がひろみつ。
右上がたかちゃん。
ひろみつと別れ、駅にむかう三人。
「きっと嫌な事があって思い出せない事もあると思うけど、ゆっくり行こうよ!」
「それに、これからいっぱい思い出作れるじゃん」
そんなこと言ってくれるなんて、、、ありがとう!たかちゃん。やっし。
いっぱい思い出作って、あのころをこえられる、でっけ〜〜〜〜幸せ見つけんだ!!
今度はどこいこうか?
楽しみだな〜〜〜〜〜。
また駅前でハグして帰る三人だった。
そう言われ、固い握手とハグして別れたから、きっと4月の中旬くらいだったかな?
DDDのイベントのリハーサル?ハウスの研修?で火曜日中野のレッスンを終わらせ、急いで原宿にあるリハーサルルームを目指したんだ!!
「ごうくんっっっ?」
ぎこちなく、そして、あまり僕を驚かしてはいけないという配慮のせいか、混雑の原宿駅前をか細くささやき訪ねた。
目の前に立っていたのは、明らかに、いや絶対に知っている顔だが、僕の沈黙のタイムラグが二人の緊張をより高めた!
「もとの?、、、、、、」
彼は中学の同級生。
僕がいじめにあっていたころ、助けてくれていた大親友だ。
あまりの嬉しさに、一目を気にせず思わずハグ!
スーツを着たかっちょいい彼と、急ぎ足で多分汗もかいていたであろう僕が、、、、、。
きっと変な目で見られていたかもしれないね!たかちゃん!
なかなか忙しくて、会えなかったが先日やっとプチ同窓会!
新宿にある「黒瀬」で待ち合わせ。
お寿司と和食の創作料理とお酒とそして雰囲気が抜群のお店だ!
www.sushi-kurose.com
新宿住友ビルの地下にあるので、なんの迷いも無く到着。
といっても僕がビリだったけど、、、、。
入り口には「やっし」が携帯で話しながらこちらをちらり、、、。
なんかぎこちないふたり、、、。
お店に入り、どう見ても「ゴールドジムに通ってます」のようなマッチョな料理長。
「いらっしゃい!こちらです」
通された個室にはたかちゃんが座ってた。
「今の人、、、分からない?」
「あのマッチョ?全然知らない」
「ひろみつだよ あのクラスで一番ちっちゃかった、、、」
僕には、あまり記憶がない、、、。
何故か?
いじめにあっていたことで、嫌なこと、楽しかったこと、なんか、、、、、あまり覚えていない、、、、、。
どうたかちゃんに言っていいか、どうやっしに伝えればいいか、こまってた、、、。
「憶えてないと思ってさ、、、」
たかちゃんは中学校のアルバムのコピーと以前高校に入ってからみんなでいったとしまえんの写真を持って来てくれたんだ!
「彼はだれだれで〜〜〜彼女がだれだれで〜〜〜」
かすかに残っている、、本当にかすかに残っている記憶をたどり、うなずく。
料理長のひろみつも加わり、僕を守ってくれた、たかちゃんとやっしと四人での宴もあっという間に終わりを迎える。
何で、
こんなに素敵な人たちを記憶から消していたんだろう、、、、。
酔ってはいたし、三人のお陰で色々思い出して楽しいお酒ではあったのに、何か、、、何か、何年かの「自分」がいない事に切なさが残る。

左がやっし。
左上がひろみつ。
右上がたかちゃん。
ひろみつと別れ、駅にむかう三人。
「きっと嫌な事があって思い出せない事もあると思うけど、ゆっくり行こうよ!」
「それに、これからいっぱい思い出作れるじゃん」
そんなこと言ってくれるなんて、、、ありがとう!たかちゃん。やっし。
いっぱい思い出作って、あのころをこえられる、でっけ〜〜〜〜幸せ見つけんだ!!
今度はどこいこうか?
楽しみだな〜〜〜〜〜。
また駅前でハグして帰る三人だった。



